元気なる×なる!Hitorigoto

カウンセラー、鬱病で、転職回数6回、育児真っ最中のぶん流のみんな元気なるためのひとりごとブログです。

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毎朝起きるのがとてもとても辛い件

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朝起きれない。

突然だが、私はうつ病でダウンしてから

毎日朝起きるのが辛い。

 

仕事のため、朝、5時45分に起きないといけないのに6時まで起きれない。

 

たった15分だがその15分が鬼辛い。

 

起きれてるからいいじゃんと言われるかもしれないが辛いものは辛いのだ。

 

原因①睡眠障害

うつ病の人は大体、睡眠障害があるらしい。

 

私は睡眠導入剤を飲んでいるので、最初の眠りは良い。

 

すぐ眠れる。

 

しかし、途中覚醒がある。

 

必ず夜中の3時に目が覚める。

 

意識がはっきりして、完全に覚醒する。

 

そこから、『まあ、良い』などのマジックワードを唱え続けると、いつの間にか寝て、朝になる感じだ。

 

おかげで、3時以降寝た気がしない。

 

精神科の先生が言うには、私の場合は、日中の眠気がないので、眠れてるから睡眠薬はいらないらしい。

 

つまり、軽い睡眠障害だ。

 

だけど、眠れた感じがしないので、朝はやっぱり辛い。

 

原因②悪い未来を想像する

朝起きるのが辛い原因の2つ目に、朝目が覚めてすぐに、頭が高速で回転しはじめて、悪い未来を想像してしまう事があげられる。

 

例えば、仕事で会議があるので、そこで意見を求められ、答えに窮する自分の姿を想像してしまう。

 

すると、起きようという気が失せてふとんの中にもぐりこんでしまう。

 

そうやって悪い未来の想像と毎日格闘しながらやっと起きるという感じなのだ。

 

対処方法

完全なる対処方法は今のところない。

 

ただやっているのは、自分ができる事を言う事をやっている。

 

これは、コーチングの本でみた方法だ。

 

例えば、泳げる、歌える、絵本が読めるなど、簡単な事でよいので、自分ができる事を次次と言っていくのだ。

 

これをやると、自信がでてきて、起きようという気が出てくるから不思議だ。

 

まとめ

なかなか寝起きは辛いものだ。

 

だけど、今の状態を乗り越えていけば、いつかうつ病も寛解し、スッキリした朝がくるかもしれない。

 

その日まで毎朝格闘していく。

 

どんどんよくなる。どんどんよくなる。

 

どんな病気も治すのは自分自身なのだ。

 

朝の辛さも、睡眠障害がとけ、悪い未来に負けないようになれば、必ず克服できる。

 

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