元気なる×なる!Hitorigoto

カウンセラー、鬱病で、転職回数6回、育児真っ最中のぶん流のみんな元気なるためのひとりごとブログです。

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わからないという罪悪感

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うちの一歳半になる息子は、最近食べものを投げる。

 

嫌いなものがあれば容赦なく投げる。

 

特に味噌汁の具を投げられると最悪だ。

 

テーブルの上がびしょびしょで悲惨な状態になる。

 

うちの息子は、それが悪い事とは思ってない。

 

まだ、罪悪感はない。

 

無邪気なものだ。

 

それに、比べて大人は罪悪感の塊だ。

 

今日仕事で、『ぶん流さん○○の件、わかりますか?』と問われた。

 

私は『わかりません』と答えた。

 

その方は別の人に連絡した。

 

だったそれだけの事。

 

だが、無性に罪悪感に教われた。

 

自分はわからないなりに何か対応すべきだったのではないか?

 

それくらい対応できないなんて役に立たない人だと思われたのではないか?

 

そう考えると、胸が苦しくなった。

 

そして、そればかり考えて業務時間が過ぎていった。

 

そもそも入社間もない私がわかる分野ではなかったし、罪悪感を抱く必要はなかった。

 

しかし、考え込んでしまった。

 

罪悪感を抱いてしまった。

 

なぜ罪悪感が出るのか?

 

私の場合、一般の人が当たり前に出来ている事ができない場合、つまり集団から外れた行為をする場合に罪悪感に襲われる。

 

仲間外れを極端に恐れる典型的な日本人の罪悪感だ。

 

だが、うつ病を治す為にも罪悪感を越えていかなければならない。

 

わからないと言って、相手が気分を害してもへっちゃらにならないといけない。

 

そのためのマジックワードが、以前ブログで書いた。

 

『まあ、良い』という言葉だ。

 

最悪感が出たときに、自分が織田信長のような天下人になったつもりで、上から目線で言うと効果的だ。

 

こういうワードを使いながら、上手に罪悪感を乗り越えていけば、大抵の事は気にならなくなる。もっと生きやすくなる。

 

私もまだまだ修行中の身だし、今日も罪悪感にかられてしまったが、前向きに一つ一つ克服していく。

 

 

 

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