元気なる×なる!Hitorigoto

カウンセラー、鬱病で、転職回数6回、育児真っ最中のぶん流のみんな元気なるためのひとりごとブログです。

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罪悪感でおなか一杯

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うちの息子は、よくものを投げる。


・ボール


・ブロック


・オモチャ


・プラスチックの皿


・スプーン


・フォーク


・食べもの

 

特に最後の食べものを投げるのは困る。

 

①栄養のバランスが取れない。

 

②テーブルがぐちゃぐちゃに汚れる。

 

親の悩みだ。

 

どの親も頭を悩ます事柄だろう。

 

子供は感覚的に食べたい、食べたくないを決めている。

 

そこにあるのは、無邪気。

 

罪悪感は皆無。

 

それゆえに可愛らしい。

 

一方で大人はどうだろう。

 

利己的な理由で罪悪感を抱いている。

 

私は罪悪感の塊だ。

 

たとえば私は、今日も定時で帰った。

 

定時で帰ると、毎回もの凄い罪悪感に襲われる。

 

そもそも精神障害者として雇用されている。

 

周りもたぶん、おそらく理解している。

 

だから、定時で帰っても何も問題ない。

 

はず。

 

・・・・・。

 

だけど、もの凄い罪悪感が襲ってくる。

 

自分だけ、早く帰る疎外感、仲間外れ感。

 

何であいつだけ早く帰るんだと噂されていると考える被害妄想。

 

自分はやっぱり駄目な人間では?という劣等感。

 

今まで蓄積されてきた人間不信というヘドロが、罪悪感の中で渦巻く。

 

汚ない。

 

穢れている。

 

だか、これが大人の私。

 

人生の経験が蓄積され、罪を作りだし、罪悪感を生む。

 

もう穢れなき無邪気な子供には戻れない。

 

戻れないなら道はないか?

 

ある。

 

罪悪感は、罪の意識を感謝に変えることで消える。

 

ありがたや意識だ。

 

定時で帰してくれるなんて、なんて素敵な会社だ、ありがたや。

 

周りのみんなも忙しいのに、自分を先に帰してくれるなんて、ありがたや。

 

やっぱり自分は周りから支えられている、ありがたや。

 

ありがとうより、ありがたやの方が面白いでしょ。

 

私は今日からありがたやとつぶやくありがた人間になる!

 

罪悪感さようなら。

 

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