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日常で元気になるのに必要なことを、ひとりごとでつぶやいたり、記事を書いたりします。 ①つぶやき、ポエム②心理学③会社の人間関係(上司・同僚)④転職関連

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上司から言われたら退職する言葉6選

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はじめに

サラリーマンにとって上司と部下の関係は、大きな人間関係の悩みとなり、それが、退職へとつながることは多くあります。

 

上司からの発言で辞める事を決心したという人は本当に多いのです。

 

部下の立場でみると、ショックを受け、グサリと心に突き刺さる言葉を、上司は何気に言ってしまっているものです。

 

そんな最低な上司が使う、部下が聞いたら、退職してしまうだろう言葉BEST6を選んでみました。

 

①今日いたの?

マザーテレサの言葉に、「愛の反対は憎しみではなく無関心です」というのがあります。

 

この言葉は、人に対して無関心な言葉です。
無視をする事がどれだけの悪い影響を与えてしまうかをマザーテレサの言葉は如実に物語っているといえるでしょう。

 

そして、この上司がいう「今日いたの?」という言葉は、鋭い刃物のような効果があると言えます。

 

存在の無視、その部下の行動に対しての無関心ぶりは、上司の行動としては最悪といえます。

 

それだけ、部下の心を揺さぶる言葉なのです。

 

私は部下をもっていたころ、この言葉だけは絶対に言いませんでした。

 

それだけ、一人一人の部下を大事にしているという自負がありました。

 

だから、どんなにできない部下がいても、毎日、話しかけて、相手の存在を認めるように心がけたものです。それが上司の使命だとさえ思っていました。

 

反対に、部下も反省が必要です。わざとではなく、素で上司にこの言葉を吐かれるのであれば、まずは自身が信頼されてない事を反省すべきでしょう。

 

そのうえで、冷静に退職するかどうか考えなくてはいけません。



②能無しが、どれだけコストがかかってると思ってるのか?
 
この言葉を毎日言われるなら、パワハラじゃないでしょうか。

 

上司の主張もわかります。

 

仮に上司が部長職だとすれば、部署の成果やコストの予算を取締役に報告しているでしょうし、人件費のカットなども、経営陣から命令を受けた、部長の必達目標になっているかもしれません。

 

そんな中で、仕事ができない社員向けに上司は、この言葉を発するのです。

 

時には、全社員に口癖のように毎日いうでしょう。
想像してみれば、上司も切羽詰っているのもたしかです。
 
仕事の成果を出せ、できなければ人件費やその他の交通費や交際費などの部のコストを削れと上から厳しく命令を受けるわけですから、中間職は大変です。

 

ですから、仕事で成果をあげられない部下に思わずいいたくなる気持ちもわからなくはありません。

 

しかしです。部下の立場からするとどうでしょうか。
毎日、上司から能無し、コストの無駄と、言われ続ければ、自分は会社にとって不要な存在だと感じますし、不信感も募ります。

 

それが、毎日積み重なると、自分の自信のなさにつながり、また、大きな不満となり退職という大変な事態になります。

 

もし自分がこの言葉を言われたら、「コノヤロー」逆に上司に怒鳴ってしまいそうですが・・。私は、サラリーマン家業はむいてないのかも。

 

私のように言い返す勇気がある人はよいのですが、気の弱い人では、落ち込むばかりです。

 

そして、ある日突然会社に来なくなって、終には、退職してしまう事でしょう。

 

今、毎日言われている人に助言するとすれば、上司の発言なんて、気にしない事です。
 

人間は自分の気持ちでさえもわからないもの。

ましてや上、司の立場や気持ちなんてわからないですし、理解する必要もありません。

 

このような上司の発言は、成果主義が強い、会社では普通にある事ですが、耐えられないものは耐えられません。

 

もし、こんなクソな会社と感じるなら、まずは、淡々と仕事をし、給料はきちんともらった上で、何かしらスキルを磨いたり、学校に通うなど資格を取って、次に備えましょう。

 

③お前なんか辞めてしまえ
 
これ、完全OUTです。
 
こんな事いう管理職は馬鹿たれです。

 私も聞いたことがあるので、本当に、お前なんか辞めてしまえという人はいます。

 

言われた瞬間に、トイレに走り、転職サイトに登録してしまうぐらいのインパクトのある言葉なのです。

 

管理職であれば、言ってしまえば、そうとうな事後フォローしても辞めたいくと、覚悟して発言すべきでしょうし、今のご時世パワハラとして訴えられることも考えられます。

 

一方、辞めろと言われた部下の立場に立つと、まあ、落ち着いて1年か2年ぐらいで部署移動があるでしょうから、そんな上司は消えますので、そこまで我慢してみるか、

実力をつけて見下してやるなど検討が必要です。

 

それでも駄目なら退職となるでしょう。



くれぐれも、突発的な退職届の提出は辞めましょう。

 

退職にはお金が結構かかりますので、きちんと調べて準備をしてからにしましょう。

 

今は、トイレで転職サイトに登録して、ながめるぐらいに留めておきましょう。

 

④ほんと、何やらせてもできないね

「はい、すいません。あなたの指導の賜物です」ぐらい言い返してやりたいところですが、あまりにも注意され、気落ちした部下はなかなか反論できないものです。

 

ただ、「○○さんほんと、何やらせともできないね。」と言われた場合は、本人も反省は必要でしょう。

 

一般的に、こういわれる場合は、きちんと丁寧に指示をしても部下が言われた事をやれない場合が多いからです。

 

ですので、言われたことをきちんとやる力を身につける必要があります。

 

まずは上司から言われた事をきちんとメモをし、結果が出なくても、頑張る姿勢を見せる努力は行いましょう。

 

そして、何回も、何やらせてもと言われるのは、部下の立場としても、正直イラッとしますから、一つぐらい得意分野を見せつけて、辞められたら困ると思わせてあげましょう。
 
それから、退職届を突き付けたいものです。

 

今、毎日、上司からこの言葉を言われているとしたら、改善の努力はしていくべきです。

 

ですが、もし、あなたが自信を無くし、会社に行くのが、辛いのなら、まず、有給を盛大いにとって、休んでみるのも良いでしょう。

 

その後、退職を冷静に考えてみてもいいかもしれません。

 

⑤俺があれだけ言っただろうが、何でいうとおりやってないの?

「はい、すいません。あなたが何を指示しているか曖昧だからです。」自分なら独特の言い回しで、突っ込みを入れて楽しみますが

、まずは、仕事の基本は、命令を確実に遂行する事です。

 

この業務の遂行能力というのは非常に大事なのです。

 

ですから、きちんと言われた事をメモし、

 

わかるまでしつこく聞いて、理解を確認しながら。

 

上司の意図をきちんとくみ取って、正確に業務を行いましょう。

 

そしたら、大体は言われなくなるでしょう。

 

5番目に上げたのですが、よく考えたら、この言葉を言われたら、まず努力するでしょうし、退職に直ぐには直結しないのかもなと思います。

 

しかし、この後に決まって強烈な長々とした説教を受けるでしょうから、それが仇となります。

 

その説教で、やる気をなくし退職に進むのです。
 
本当に上司の言うとおりにやると成功するのか、甚だ疑問ですが、一応聞いておいて、次の会社の準備をするのが得策です。



 

⑥〇〇の不手際のおかげで、プロジェクトが失敗しました

もし、私が部下の立場なら、ハラワタが煮えくり返ります。

 

緻密に上司とネゴシエーションを取りながら、プロジェクトは遂行されているので、

 

この上司の発言は、部下ね上司の存在の意味がない、相談の意味がないという深い落胆と怒りを産みます。

 

これを言われた瞬間から、上司の事を微妙に尊敬しなくなるでしょう。

 

本来プロジェクトの失敗はそれをフォローする立場の上司の責任です。
 
責任が上司にあるにも関わらず。
部下の責任にする。
 
確かに部下に落ち度があったのかもしれませんが、こういう発言をする上司ほど、きちんとプロジェクトの内容を確認せずに、放置してしまっているものです。
 
部下はきっと上司に放置され、悩んで判断したことで失敗したのだと思います。

 

できる社員ほど、この言葉を言われたら、プライドを傷つけられ退職を考えるはずです。

 

そもそも、部下が頑張ってやった仕事を放置プレーの上司が偉そうにいう権利はありません。
 
まず、上司自身が落ち度がなかったか反省すべきですし、言い過ぎたのなら、部下に謝罪し、フォローすべきでしょう。
 
まあ、それが出来ない上司なら見放しましょう。
 
おわりに

 

実のところ、一回これらの言葉を上司が使ってしまったから、部下が退職を決心したのではなく。
人間関係の積み重ねで蓄積されたマグマが、もはや我慢の限界を越えて吹き出して、退職に至るというパターンが多いのではないかと思います。

 

それほど、上司と部下との関係の積み重ねというのは大事なことなのです。
 
上司の立場にいる方は、積み重ねだということをゆめゆめ忘れずに、温かい言葉を部下に言うように心掛けるべきです。
 
「これくらいはわかってくれるだろう、ほんの些細なことだ」は、通用しません。

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

 

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