元気なる×なる!Hitorigoto

日常で元気になるのに必要なことを、ひとりごとでつぶやいたり、記事を書いたりします。 ①つぶやき、ポエム②心理学③会社の人間関係(上司・同僚)④転職関連

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ボーナスまで退職しないで頑張る為の7つの方法

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<退職のコツを自分の経験からお伝えします。ボーナス編です。>

ボーナスまで退職しないで頑張る為の6つの方法

はじめに
「半年後の次のボーナス取得後に辞める」
退職を考えている人で、ボーナスをもらった後に退職しょうと考える人は多いです。
 
実際、転職活動中は、思わぬ出費(税金、年金、健康保険等)があります。
 
ですから、ボーナスをもらって家計が潤っている間に、すぐに辞めるのが転職における鉄則の1つだと言えます。
 
しかし、人間は弱いもの、自分が辞めると決めたら今すぐにでも退職したいと上司に言いたくなります。
 
意思の弱い人はそうなるかもしれません。
しかし、敢えていいます。
 
「堪えましょう、あと半年
 
今日は、あと半年間、退職したい気持ちをグッと抑えて、次の転職先も決めた上で無事退職を成し遂げる為に、今を我慢して、今の会社で、ボーナスまで頑張る方法を考えてみます。
①退職日カウントカレンダ―を作る
 
人間は目標を決めると、どんなに辛い状況でも頑張れるものです。

 まず、退職日を明確に決め、一日過ぎるごとに○印をつけていきます。 

古典的な方法ですが、あと何日というのがわかれば、誰しも心が軽やかになり、明日の辛い仕事と、嫌な上司に会うモヤモヤ感も和らぐはずです。
 
もし、今、退職日決めていないならば、アドバイスとしては、ボーナス取得日の3週間後に退職を通達するつまり、ボーナス取得日の翌月一杯での退職となります。
 
ボーナス取得後で、適度に時間を空けながらも、時空けすぎないぐらいを基準に設定するのがポイントです。
 
度胸があるかたは、毎年のボーナス振込日の次の日に設定してもいいでしょうがあまりおすすめしません。
「あいつはボーナスもらって直ぐ辞めやがった(笑)」
と陰口を叩かれるのもしゃくでしょうしね。
 
ただ、退職日を決めるもう1つのポイントとしては、新しい会社が決まって入社しやすい日を調べておくことです。
 
毎月1日に入社すると考えて、その前が最終退社日(有給消化も完全にする事)というのがベストかもしれません。
※なかなか両社の都合で上手くいかない場合もあります。
 
もっとも、きちんと次の会社が見つかっていることが前提ではありますが・・。
 
また、最も注意すべき点としては、ボーナス振り込み前には、退職は絶対に告げないようにするということです。
下手をすると、社長や上司の一言で支給がストップされてしまいます。
そんなバカなと思うかもしれませんが、ボーナスは給与と違いますので、支払う前なら会社はストップできますし、実際にそれをやります。
去るものに冷たいのも会社です。
強くなりましょう。
 
②ブログを書く
 
私は、今の仕事が非常に辛いです。
 
しかし、この転職ブログを書き続ける事で精神を高め、自己の成長を促し、なんとか毎日耐えてきました。 
 
その経験から言えるのは、自分の思いや伝えたい事を文章にして吐き出すのはいいストレス発散となりますし、自分の考えも深まります。 
 
それが今の辛さを乗り越える糧となるのです。
 
たとえ愚痴や文句であっても100記事も書くと、なにか洗練されてきて、ちょっと一段ぐらい高みに上ったような悟ったような文章に変わります 
 
もし、退職したい原因が上司にあるなら、いい上司とはというテーマで書いてみるのも良いでしょう。もしくは悪い上司とはでもいいです。 
 
実際、そんなにたくさん文句はかけないものです(笑)
 
そのうち、あのくそ上司さえも許してやろうそんな気持ちになるから不思議です。
 
自分の思いをブログに綴るだけで、いろんなご利益があるのです。
 
③残業を極力しない

 

辞めたいと思っていても、プロジェクトやお客様との取引でどうしてもやらなければいけない時はあります。

 

そういう重要なものは残ってやるしかないのですが、無駄な残業も多々あります。 
 
そういう無駄な残業は退職を決めた人間にとっては憂鬱で意味がないものでしかありません。
 
無駄な残業は得てして、周りの評価をあげるためだったりします。
しかし、辞めるあなたは
 
そんなのかんけーねー♪
 
ですから、なるべく定時で帰るように、仕事を効率的にやりましょう。 
 
それが次の仕事で効率的に成果を出すための練習にもなります。 
 
また、定時で帰るには度胸が必要ですが、思い切って退社することで、自然に度胸はつくものです。
 
そもそも、人は根本的に他人の思うことなんかわからないのですから、気にしないようにしましょう。
 
また、案外、早く帰ってみると世界も変わり、今の自分を冷静にみることができるものです。
 
そうすると例え今の仕事を最悪と思っていても頑張る勇気も湧いてきます。

 

④有給を月1回は使う
 
半年で月一回使うとして5回は有給を使う事になります。 
 
最後の1回で残りの有給を全部消化してからの退職となります。 
 
転職活動や、家族との時間、自分がゆっくり過ごすための時間として、月一回は有給を消化してもいいでしょうし、おすすめです。
 
あまり使うと日本の社会では怪しまれるので、風邪や、行事等を上手く織り交ぜながら 
有給を使うと良いでしょう。
 
(なんという社会でしょうか・・・。有給は労働者の権利なのに、風邪とか言い訳を考えてしか使えないのが慣習だなんて・・・。) 
 
今までの会社で頑張った気分転換や転職活動で使いましょう。
 

 まあ、辞める会社なので、色々上司から愚痴を言われるかもしれないでしょうが、ちょっと最近疲れたんですとかいいながら、上手く上司とも付き合って、有給を確実に消化していく事に徹しましょう。

 

それでも難しい会社に勤めているなら、仕方ありません。退職宣言後に丸々有給消化期間をとって、つかの間のバカンスを楽しみましょう。

 

(といっても、退職宣言後までに、次の転職先を作っておくことが先決ですよ。)

 

⑤嫌な相手は極力避ける
 
嫌な相手とあうと、今すぐ退職したいと思うはずです、でも、次のボーナスまでは耐えなければなりませんから、極力接触しないように注意しましょう。 
仮にその相手が上司の場合は、グッとこらえるしかないですが、そういう時は、ブログや日記に書きなぐってもいいでしょう。友達と飲みに行ってもいいでしょう。
辛いですが、カレンダーの日数を数えて耐えましょう。

まあ、といっても、接触してしまうのが世の常です。もし接触してしまったときの私が良く使うおまじないは、

自分をサイボーグだと思う事、だから感情がない。(ワンピースのサンジの兄弟のようなもの、あと、ちょっと古いけどターミネーターかなあ)そう思うと、変な怒りや嫌な気持ちを湧いてこないから不思議。

相手を宇宙人だと思う事。土星人か、火星人か?、宇宙征服をたくらむバルタン星人か?と思えば、ちょっと嫌な相手も滑稽な人(宇宙人)に思えてくる。是非、宇宙の平和の為に、闘いましょう。

とまあ、現実をちょっとコミカルにしてみれば、割と笑って相手を許せてくるから不思議です。私は前の嫌な上司は、猿の惑星のサルだと思ってましたね(笑)

⑥飲み会は1次会まで帰る
 
飲み会は1次会までで、2次会は断ってしまいましょう。 
お金も使いますし、2次会は深い話になってしまいがちです。 
どうしても今の会社や仲間に情が移ります。 
やっぱりこの会社に残ってもいいかなあ~、案外いい人が多いのかも」 
それを避けるために、なるべく接触は避けます。 
また、転職の為に、お金をためておく必要があります。 
必要ない出費は抑えるようにしましょう。 
更に言えば、1次会も歓送迎会や年末年始などの重要なもの意外はなるべく断るのが良いでしょう。
実際、ブラックな会社ほど、飲み会が盛んで、情に訴える行動や言動が多いものです。
そういう企業にいくと、飲み会の度にやる気になります。
でも、普段の仕事に戻るとゆううつな毎日があなたを待っているのです。だから、勇気をもって断ってしまいましょう。
いいのです。それで、退職後にわかると思います。辞めてしまえば、前の会社の人間関係などなくなりますし、街であっても無視する程度の、赤の他人になります。
まあ、中には辞めた後でも、仲良く付き合う人も出てきますが、そういう人は真の友人です、末永くお付き合いしていきましょう。
 
⑦資格など次の仕事の勉強をする
 
あなたが転職後に目指すものがあるのであれば、飲み会や無駄な残業で削った時間を、資格やその他の勉強にあてましょう。 
勉強は人を成長させ、強くさせます。1日勉強ができたという事自体が、自信です。 
退職までの半年間、自信を失う事なく、常に自分自身を高めていきましょう。

例え資格に合格ができなかったとしても、今、勉強を頑張っている事、それ自体が生きるための自信となります。どうしても、会社を退職するという行為はネガティブなものになりますし、悩みは尽きないものです。

しかし、そのエネルギーを資格を取るという前向きなものに変えることで、ボーナスまでの辛い期間を耐える原動力になります。

もし、資格が取れたら、自分のステップUPにつながりますからすごくいい自信になりますね。

おわりに
 
ボーナスまで退職しないで頑張る方法はいかがでしたでしょうか?
私はこの方法で乗り切って、ボーナスをもらった少し後にはなりましたが、無事転職を果たしています。
目標を決めて、必死に頑張った事で、ほぼ予想どおりの日程でギリギリ次の転職先も決まり、無事辞める事ができました。
あれほど辛いと思った仕事でさえも、辞めると強く思えば乗り越えることができるものです。
ボーナスまでと考えるととても長い日数のようにも思えますが、毎日の生活の中に少しの工夫を取り入れることで、長い道のりがまるで一瞬の出来事のように過ぎていくものです。
私の方法を実践するしないにしろ、強い意志をもって退職日まで頑張っていただければ幸いです、きっと次の会社で幸福が待ってますよ。
退職とは大変なものです、その勇気は素晴らしいものです。
きっと人生が変わる転機になることと私は信じています。
ここまで読んでいただきありがとうございます。

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