元気なる×なる!Hitorigoto

日常で元気になるのに必要なことを、ひとりごとでつぶやいたり、記事を書いたりします。 ①つぶやき、ポエム②心理学③会社の人間関係(上司・同僚)④転職関連

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すぐ怒る上司への7つの対処法

 

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はじめに

サラリーマンが一番困ること、

それはいつも怒る上司への対処法ではないかと思います。

ほんと怖いですよね。

ほんと迷惑ですよね。

そんな上司がいると、なんでこの人は怒るんだろうか?と思いながら、恐怖の毎日を送ることになります。

その恐怖を回避していくための、アドバイスを書いていきたいと思います。

1.すぐ怒る上司の話は傾聴する

すぐ怒る人は自己顕示欲が強いんだと思います。

そういう人は実はさみしがり屋の事が多いのです。

ですから、すぐ怒る上司の話ほど傾聴が役に立ちます。

(傾聴は心理学の技法ですが、詳しく知りたいかたはgoogleなどで検索してみましょう。為になると思います。)

傾聴で大事なことは、相手に共感すること。

いっつも怒られる社員ほど、上司への反発心が強く、共感どころか、嫌悪感で接することが多いです。

それが、上司の心をひそかに刺激します。

(こいつはおれを嫌ってるんだ、怒)

 

だから、嫌悪感をぐっと堪え、自分がプロの心理カウンセラーになったつもりで上司を心から理解しようと思って、傾聴してください。

そうやって、この上司はこんな人、こんな考え方なんだなと、カウンセラーになった気持ちで、冷静に聞いていくと、意外な気づきがあるはずです。

実は上司の可愛いい一面があることに気づくはずです。

そうやっていくと、彼はこんなやつだという上司の固定観念が、自分のなかから消えていき、

上司との会話が楽になり、人間関係が改善されていきます。

2.すぐ怒る上司の話には丁寧に相槌を打つ

傾聴の技法の中にもありますが、相槌が上手い人って相手を刺激し怒らせることが少ないです。

誰でも、自分の話を聞いてもらいたいものです。

真剣な相槌は聞いてますよの重要なサインなんです。

きちんと相槌を打てば、上司の自尊心を満足させることができます。

「おっコイツは俺の話をきちんと聞いているな。いいぞ、いいぞ。」

3.すぐ怒る上司の話は要点だけを押さえ流す

傾聴しろ、真剣な相槌をしろと書いていますが、人の話なんて、要点を押さえればいいです(笑)

自分への批判なんか、そもそも聞く必要はありません。

大事なのは、上司が本当に言いたい事、やってほしいことを押さえる事です。

傾聴していれば、自然にみえてきます。

よく怒られる人ほど、自分への批判と上司への嫌悪感に集中しすぎて、上司の言いたいこと、やってほしいことをないがしろにしがちです。

だから、上司の怒りの無限ループを受けるのです。

どんな話でも要点はきちんとあるんです。

おそらく大事なことは何回も繰り返しているはずです。

そこを鋭く抑えましょう。

わからない場合は、最後に確認してみましょう。「○○が大事なのですね。」と。

4.すぐ怒る上司の命令はすぐやる

とりあえず、怒られた案件はすぐやります。

何よりも最優先しましょう。

それで、上司は安心します。

(こいつは俺の言う事をよく聞いている。行動が早い。)と安心するのです。

その安心が、やがて信頼になると、仕事がどんと任されて、上司の怒りからの解放となります。

すぐにやるという事は何よりも信頼につながるのです。

5.すぐ怒る上司には手柄をすべて寄贈する

すぐ怒る上司は自尊心が強く、常に自分が一番でなければなりません、

そういう人の部下になったら、自分の手柄なんて考えてはいけません。

怒る上司=大王様なのです。

(とても偉いのです。)

だから、手柄は積極的に寄贈しましょう。

最初から、寄贈するつもりなら、

上司に相談して、自分の意見がすべてもみ消されたとしても、自分のものではないわけですから、嫌な気持ちにはなりません。

それに、上司も自分の意見が採用され、満足なはずです。

手柄は、その上司が出世したり、栄転したり、自分が任されるようになったときに取ればいいのですから、それまでの辛抱です。

嫌なら、退職を考えるのも大事です。

大王様ゴッコを卒業するのも自分の人生には必要です。

6.すぐ怒る上司には頻繁に相談する

すぐ怒る上司は、自分が大王様なのですから、よく相談をすると喜びます。

自分はとても偉いという気持ちになり、上司は、自分の自尊心を満足させることができるからです。

逆に、相談をしない部下には、嫌悪感を抱き、嫌がらせをしたり、怒鳴ったりします。

理不尽だと思いませんか?

しかし、人間ってそういうものなのです。

自分にニコニコと寄ってくる人間に人は甘いものです。

上司だって人間だもの。

だから、戦略として、嫌でも相談しましょう。

怖いかもしれませんが、毎日突入(相談)していると、上司の怖さに慣れてきます。

そして、怒られ続けた結果、怒られ慣れもして、対処の仕方もわかってくるはずです。

まあ、一種のゲームのようなものです。

ボスの癖を分析し、自分の知略でボス戦を攻略するのです。

その為に、ゴマスリ(相談)コマンドを発動するという選択肢は非常に友好なのです?

7.すぐ怒る上司との話の後には対策ノートを書く

対策ノートを必ず書けとはいわないまでも、

上司との話の後には、頭の整理が必要です。

この怒る上司は何を本当はいいたかったのか?

その意図を考察することが大事です。

怒られた内容は仕事に不要なため頭から消去しましょう。

(それでも、頭から消えない場合は、ノートに感情を殴り書きして解放します。)

毎回、上司の怒る意図を考えていれば、

怒る上司に対しての自分なりの対処法が徐々に見えてくるものです。

怒られながらも、地道に対処法を築きあげていくことでしか上司の対策はできないのです。

しかし、怒られ続ける部下はそれができていないのです。

そして、怒られたことを引きづり、上司を嫌悪していくことで、ますます怒る上司との関係を悪くしていきます。

そうなれば、不幸になります。

毎日上司と部下が衝突しあい疲弊していく、そして、どちらかが会社を去るまでそれは続きます。

実際にそういう人を沢山みてきました。

しかし、これはちょっとした工夫で攻略できる事なのです。

性格の問題、自分の弱さとは関係ありません。

まとめ

どうでしたでしょうか、新人さん向けには最初は難しいかもしれませんが、

自分の経験を凝縮した内容だと思っています。

具体的な対処法にはなっていないかもしれませんが、

それは上司にも個性があり、一筋縄ではいかないからです。

一人一人の怒る上司の癖を分析して攻略していく必要があるのです。

ゲームだってボスが同じだと面白くないですよね。

ゲームが緻密な戦略でどんどん進んでいけるように、

ビジネスも同じなのです。

上司と馬が合わないからって、悲観的にならないでください。

そんなに重く考えることではないです。

ゲームだと軽く考えてみると、

攻略法もみえてきます。

もし、攻略法がみえなかったとしても、

リセットボタンを押せばいいです。

配転でも、転職でも、なんでも人生はできます。

怒る上司の前に平伏して、人生を台無しにしてはいけません。

 

www.bunselfrealization.com

 

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