元気なる×なる!Hitorigoto

日常で元気になるのに必要なことを、ひとりごとでつぶやいたり、記事を書いたりします。 ①つぶやき、ポエム②心理学③会社の人間関係(上司・同僚)④転職関連

【スポンサーリンク】

面接に落ちた自分を励ます言葉8選

 

f:id:BunRyu555:20180331222231j:plain

はじめに

新卒の時でも、転職の時でも、面接に落ちたショックは忘れられないものです。そんな時に自分を励ます言葉を考えてみます。

自分が会社を選ぶんだ

これは傲慢かもしれない、だけど、就職活動は、会社が自分を選ぶのではなく、自分が会社を選ぶものと思うのです。なぜなら、内定を企業からもらったら、最終的に選択するのは自分ではないですか?

そう、最終決定権は自分にあるのです。

ならば、落ちた企業は、自分がふってやったんだと思うぐらいで丁度良いではないかと思うのです。

就職活動は、選ばれないと嘆くとどんどん落ち込みます。だから、「自分が選ばなかったんだ、選んであげなかったんだ。」と思うぐらいが、前向きに頑張れるんです。

だから、第一志望の企業に落ちても、落ち込まない事です。

自分の人生は自分で決めるんです。

他人が導くのではありません。

確かに第一志望に面接で落ちるのは苦しいでしょう。

しかし、あなたが前を向いて、自分を大切にすれば、人生は必ず開けます。

そんなものなんです。

素敵な縁が待っている

私が転職活動をした際に、常に意識していたことは、縁です。

学生さん達には、まだ、わからないかもしれませんが、やっぱり企業に入るには縁としか言い表せないです。

そして、面接に落ち続け内定が出ず仕方なく入ってしまった会社でも、後々驚くほど成長を遂げることもあったりします。

一方で、第一志望で悠々と入った、絶対安泰なはずの超有名な大大企業がリストラをし始めて、一気にその波に自分が乗りこまれることもあります。

本当に縁んなのです。

ですから、面接に落ち、アンラッキーと思って沈んでないで、それは縁がなかったと思って開き直ってみると良いと思います。

それぐらいの心構えでやるのが丁度いいのです。

たった一社の面接に落ちても、すごく思い詰めてしまうほど、就職活動というのは大変と思うかもしれません。

ですが、人生で捉えてみると、決して大きなイベントとは言えないものです。

きちんと考えなければならないのは確かですが、縁を信じれば、自分が行くべき会社に自然に導かれます。だから、深呼吸してゆったり構えていくとよいのです。

面接を分析し、次に活かす

運や、縁だけでは、もちろん面接には通りません。

正直、面接を勝ち抜くためのテクニックは必要です。

私も、就職の時も、転職の時も、面接は下手くそでしたが、

転職を繰り返し、面接の経験が増えてくると、ある日得意になりました。(苦笑)

やっぱりテクニック的なものはあると思います。でも、完璧にマスターする必要はありません。

何回も転職を繰り返しますか?

だから、短期間で、良く面接結果を分析し、次に活かすことが重要です。

ただ分析の時に、陥りがちなのは、他人の答えやマニュアル本の答えをそのまま言ってしまう事です。

自分で考えてない表面的な受け答えをテクニックとしても、面接官の心に響きません。

私は面接官の経験がありますが、本当にそうなのです。

逆に、相手の心に届くように、松岡修造さん並みに思いを伝えれば必ず響くのです。面接官も人ですから。

その上で、テクニックを混ぜれば最強です。

まず気持ちが一番です。

面接に落ちて、アンラッキーで沈んではいるでしょうが、何か面接また受けてみたくなりませんか?

分析をしっかり行い、これだというアピールを考えて、情熱を込め、テクニックを駆使する。

これは立派な闘いではありませんか。

自分には大きな夢が待っている

アンラッキーが起こった時は、自分の夢を考えると力が湧いてきます。

これは夢をもっていない人にはできないことですが、

もっている人はこの夢の力を100%使いましょう。

面接なんてなんだ!

自分には夢がある。

大きな大きな夢。

そして、そこまでの過程はいくらでもある。

たった一つの道が面接での失敗により閉ざされたとしても次の道をみつければよい。

だって、絶対に叶えたい夢なのだから。

夢の力は偉大なのです。

さあ、自分の夢はなんですか?

面接落ちたことなんて、忘れろ

転職活動で沢山の企業の面接を受け落ちたとき、私はこれを実践しました。

転職を重ねる度に変な自信がついたのかもしれません。

自分はどの会社でも必ず成果を出せる。

自分を採用した企業はラッキーだ。

それぐらいの事を思っていました。(ここだけの話)

だから、自分を落とした企業なんて、キッパリ忘れました。

ただ縁がなかっただけです。

そして、すぐ次の会社に切り替えました。

しかし、学生の方だとまだこの域には行っていないかもしれません。

面接に落ちる度に落ち込み、自信を無くしているはずです。

ですが、人の心の働きはすばらしいものがあります。

一度、忘れると自分の中で決めてしまい、次に集中すれば、驚くほど忘れますし、本当におすすめなのです。

自分に無関心な企業なんて忘れてしまいましょう。

落ちるとこまで、落ちたんだから上がるしかない

これは面接に落ち続けている方向けの言葉です。

面接に落ちて、落ちて、また落ちて、

わからなくなったかもしれません。

そして、自分って駄目な人間なんだと思い込んでいるかもしれません。

でも、そんなことはありません。

自分は自分というだけで、生きてるだけで素晴らしいのです。

だから、前に気を向けましょう。

今が落ちの底だと思えば、やる気も湧いてくるでしょう。

面接官で、ネガティブな思考に落ちている人を採用することはありません。

実際はその自信を失い、ネガティブになっている事自体が、面接に落ちる要因となっています。

それほど、オーラって伝わるものなのです。

だから、今が底と決めてしまって、気持ちを変えるしかありません。

そしたら、面接でも勇気をもって話せますし、面接官に面白いと思われるようなきらりとした言葉が自分の口から出てくるかもしれません。

とにかく、落ちるところまで落ちたのだから這い上がるしかありません。

あきらめよう、自由に生きよう

就職活動では、キッパリとあきらめてみるのも、一つの手です。

別に、活動自体をやめるように言っているのではありません。

一旦、その志望度の高い企業、業界をあきらめて、自由に考えてみたらという事です。

それに銀行だから安定だとか、(今はマイナス金利でそうでもないですが・・)超大企業だから両親が安心するとか、ゼミの皆に自慢できるとか、

そんな邪な思いでの就活をあきらめろ、むしろ捨てろと言っているのです。

もっと自由に自分のありのままを見つめ、本当にやりたい仕事、会社を選ぶのです。

きっとそっちの方が幸福です。

まあ、邪な思いで入った企業で物凄く辛い思いをして苦労するのも人生にとっては悪くはないですが。

ですが、自由に自分の心に従った方が良い会社と巡り合います。

自分を信じよう

最後にこれ。

(以下 言葉が乱暴になります。)

ほんと、アホか、面接に落ちて、ちょっとアンラッキーだったぐらいで落ち込むなよ。

もっと自分を信じろよ。

可能性を信じろよ。

自信ないなら、作ればいいじゃん。

そんなにできない人間なの?

なんで今の学校に入れたの?

自分の実力でしょ。

何、自信ないなんて言って、現実から逃げてるの。

ちゃんとあるでしょ。自分の中に自信は。

それを勇気に変えて前に進めばいいよ。

自分を信じろ、自分の思いを面接官に吐き出せ。

キモいと思われてもいいじゃん、そんぐらい勇気を出して熱くなれよ。

おわりに

人間万事塞翁が馬の故事を知っていますか?

アンラッキーが必ずしもその後悪いことに転ばないこともあるんですよ。

むしろその会社に落ちてラッキー、可能性がもっと広がった、もっと色んな会社に会えると喜んでみたらいいですよ。

きっと大丈夫だから。

ガチガチに飾らずに、素の自分で面接に挑むといいよ。

他の人の真似で正解の回答したって、面接官からみると10人、20人と同じ答えを聞くんだから、その人の人間身あふれる答えを聞いた方が好感触にきまっているじゃん。

だから素の自分が一番伝わると思うよ。

頑張って。

追記 自信を失うな

就職活動や、転職活動で一番大事なことは、面接に落ちても自信を失わないことです。

自分を励ます8つの言葉は、自分を守り自信を維持し生き抜くための知恵です。

面接というのは独特です。

面接官が誰かでも結果の判断は違いますし、相性もあって、上手く答えることができない時もあります。

だから、経歴や話し方などの要素だけではなく、運といえるもの、縁といえるものに左右されます。

そういう自分ではどうしょうもない面接というドグマに対して悔やんだり、悩んだりしても仕方がないことなのです。

自信にできることといえば、反省できるところは反省し、改善していく、そして、何度も言うように、自信を失わず、次の会社にトライすることです。

自信のなさは、表情をこわばらせ、緊張をよび、声を小さくしますし、話す内容も面白くないものに、なってしまいます。

自信がらない場合は、誰だってそうなります。

面接官の立場になれば、そんな人を採用するはずもないでしょう。

落ち込むな、自信をもて、明日はきっとくる。

歯をくいしばっていおう。

「俺は自信満々だぜ、明日の面接なんて軽く受かってやるわい。」

さあ、自信をもって面接に落ちるという人生の危機?に立ち向かおうではないか。

【スポンサーリンク】


自己啓発 ブログランキングへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分探しへ
にほんブログ村